「児童発達支援士」の資格を持つ講師による 一人ひとりに寄り添った指導
◇コース開設にあたって
2022年12月、文部科学省は「小中学生の8.8%の生徒に発達障害の可能性がある」という調査結果を公表しました。
2005年に施行された発達障害者支援法によると、発達障害は、自閉症スペクトラム障害、注意欠如・多動性障害、学習障害の三つに定義されております。
私達は小学生・中学生を対象にした近年の教育事業において、明示的には分からないけれども発達障害の傾向にあるお子様、いわゆるグレーゾーンのお子様が増えてきていると感じています。
このような問題を抱えて悩まれているお子様や保護者の方に寄り添い支援するために、修明学園の新たな教育コース『チャレンジドコース』(小学生・中学生)を開設することになりました。
◇コースのターゲット
2007年の改正学校教育法の施行により、障害のある幼児児童生徒の一人一人の教育的ニーズに応じて適切な教育的支援を行う特別支援教育が発足しました。
修明学園の『チャレンジドコース』は、この特別支援教育の対象であるような小学生・中学生のお子様の中で、特に知的発達に遅滞のない軽度の発達障害のあるお子様や、またはその可能性のあるグレーゾーンのお子様、発達障害を主な理由とした不登校のお子様を対象としています。
指導を担当する講師スタッフは全員「児童発達支援士」の資格を取得し、一人ひとりに寄り添った、コミュニケーションを重視した学習指導をします。
◇「児童発達支援士」によるカウンセリングと学習指導
小学生:国語・算数 中学生:数学・英語
- 【開設準備】2023年3月~4月
- 【説 明 会】2023年5月(予定)
- 【授業開始】2023年6月(予定)
※詳細が決まり次第、公開させていただきます。