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修明学園

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知能教育とは?“集中思考の因子”

知能教育とは?“集中思考の因子”

知能開発コースの野口です。前回に引き続き、知能開発では具体的にどのようなことをおこなっているのかご紹介していきたいと思います。今月は「集中思考の因子」の開発です。

「集中思考」とは、一般的に言えば“推理力”とか“論理的思考力”と言われ、多くの情報の中から一つの考えを導いて正しい解決を見出すための思考で、知能のはたらきの中でもっともこの高度な思考力です。

 

図形で分類を集中思考する

<問題>

 

▾次の6回のカードをの中に分けて記号を書き入れましょう。

 

〈れい〉

 

 

 

 

形を捉え、どのように仲間分けしたらよいのかを考えることで集中力や思考力を養っていきます。また、幼児期のうちから図形に触れておくことで認知能力や空間的思考を発展させます。

 

記号で体系を集中思考する

▾縦に足しても、横に足しても10になるように空いているところに数を入れましょう。

 

 (同じ数字は使えません)

 

魔法陣は柔軟な思考力が要されます。徐々に数を増やしておこなっていきます。魔法陣をおこなっていくことで算数の基礎力UPを図ることができます。

 

概念で関係を集中思考する

 

▾次の言葉から一番ふさわしいと思う言葉を書きなさい。

 

1. くるま、くぐる、ながい、くらい

2. みずうみ、こぐ、ゆれる、すすむ

 

3. はかる、からだ、おもさ、めもり

 

 

答え 1.トンネル 2.ボート 3.体重計

 

 

様々な条件をおさえながら一つの答えを導くことで思考が集中されます。

 

 

知能開発コースでは、このような問題に取り組むことで”集中思考の因子”を開発していきます。

知能開発コース