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子どもへの指示の仕方

子どもへの指示の仕方

これからの学校生活、社会に出ても必要なのは「自分で考えて、自分の意見を他人に主張したり、周囲と協力したりする力」です。

幼児英才教室の野口です。家庭で親が子どもに一方的な指示をすることが当たり前になっていませんか。それでは子どもの意欲や考える力を奪ってしまうことになりますし、「ああしなさい」「それは間違っている」と大人から言われると子どもは自分の主張ができなくなっていきます。では、子どもに対してどのように指示をしたらよいのか。

 

例えば、外から帰ってきて靴を揃えてもらいたいときに「靴がバラバラにあるとお父さんが帰ってきたときに引っ掛けてしまうかもしれないし、〇〇くんがまた靴を履くときに履きにくいよね。どうしたらいいかな?」と呼び掛けてあげてください。一方的に「ちゃんと靴を揃えて」というのは注意になります。注意されると反発したいという気持ちも出やすくなります。注意されたからやるというようなやらされている感を軽減させなければなりません。

 

ほかにも、家事を手伝わせる際に「もうすぐご飯の時間だけど、お手伝いしてくれる?なにができるかな?」など“命令”から“質問”に変えることで一方通行から双方向になります。質問に対する答えは子どもが発信した意見となり、そこに子どもの自発性も生まれるのです。

 

この積み重ねが子どもを大きく成長させてくれます。

 

 

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実施日時 11月4日(月祝) ※10月30日申込締切

     新年少・新年中 11:00~12:00

     新年長     13:00~14:00

 

     11月17日(日) ※11月13日申込締切

     新年少・新年中 11:00~12:00

     新年長     13:00~14:00

 

定員   各回3組

 

修明学園 幼児英才教室

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