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2024年度 1学期中間テスト対策”中学生成績アップ事例“

2024年度 1学期中間テスト対策”中学生成績アップ事例“

2024年度が始まり、中学生は1学期5月の中間テストに臨みました。進級後の中学校生活を気持ち良く過ごし、新学期のスタートダッシュを図るためにも、今回のテストは重要イベントと言えます。

修明学園の学習コーディネーターの柴田です。

今回は高校受験コースの中学生の1学期中間テスト対策に焦点を当て、浅草橋教室・高砂教室の成績アップ事例を紹介したいと思います。

 

 

≪1.事例その1…高砂教室≫  

 

中2 N.Oさん (葛飾区立新宿中学校)受講科目:数学・英語

1学期中間テスト:2024年4月26日実施 ※1学期中間のみ50点満点

 数学34/50点(得点率68%・前回中1学年末テスト40点)

英語42/50点(得点率84%・前回中2学年末テスト56点)

 

在籍の中学校は今年度驚くべきことに4月下旬のGW前のテスト日程でした。これまでの経験からしても、その時期のスケジュール設定は初めてだと思います。「1学期の中間テストは各科目50点満点」という学校の方針のため、得点率に換算しての事例紹介になります。 

不思議なことに、成績アップした本人の率直な感想として「あまり実感が湧かないけど、点数が伸びたのは本当に嬉しい」というコメントをもらいました。テスト範囲が極めて短く内容を絞り込めたこと、積極的な春期講習の受講で中1のまとめ学習をしながら事前準備をしていたことで、テスト対策の学習面で好循環につながった結果と考えています。

 

 

≪2. 事例その2…浅草橋教室≫

 

 中3 K.Mさん (台東区立浅草中学校)受講科目:英語・社会

 1学期中間テスト:2024年5月16~17日実施

  英語80点(前回より34点アップ:中2学年末テスト46点)

 

実は4月の体験授業を通して即入会をした生徒が臨んだ中間テストの成績アップ事例です。中3受験生になり、英語と社会の点数を確実に伸ばして5科計で400点台を達成したいという目的で通塾することになりました。

英語の基礎学力に不安があることを事前ヒアリングしていたので、体験授業では「be動詞と一般動詞の使い分け」を指導するメニューをこなし、基本理解に自信が付いたようです。テスト範囲の中心がbe動詞を使う受動態(受け身の文)だったこともあり、スムーズに学習が進められました。テスト結果が判明し、「80点を取ることができたのも1年以上前のことで本当に嬉しい」と教室内で喜びの声をあげていたのが印象的なシーンです。その相乗効果もあって、社会も約20点アップ、5科合計412点を達成しました。

 

≪3. 対照的な2つ事例から見えるもの!?≫

今回の1学期中間テストでは、極めて対照的な事例を紹介しました。まず2人に共通するのは「とても明るく元気かつ素直な性格」だということです。教室ではムードメーカーな存在とでも言えるでしょう。ただ一方で高砂教室の中2生の場合は、自己肯定感が低い傾向にあり、学習面では自信が無く過ごしてきました。対処法として、性格や学習姿勢を十分に考慮しながらサポートしていき、少しずつ集中力を養うトレーニングを併用し、小さくても成功体験をたくさん積ませていくことを重要視しました。学校の授業内の小テストで満点を取ったという報告が中間テスト直前にあったので、いま冷静に考えると前兆だったのでしょう。

 

また浅草橋教室の中3生の場合は、これまで塾には通わず自分なりに学習方法を確立しながら、科目間で差はあったものの一定の点数を取れていました。受験学年になり「危機感を感じて、苦手科目の受講に絞り込んで塾を活用し、プロ講師の個別最適化したメニューを実践することで、早期に成果を出したと考えられます。

 

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