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小学校入学前に身につけたい3つの大切な力

小学校入学前に身につけたい3つの大切な力

小学校入学前に身につけておきたい大切なこととは? 話の聞き方や伝え方、鉛筆の持ち方など、入学後の学習や生活がスムーズに進むためのポイントを紹介します。

幼児英才教室の野口です。国立小学校の受験も終わり、入学準備の時期です。

小学校に入ると毎日勉強があり、決められた時間の中で活動をします。

今回は小学校入学前に身につけておきたいことをお話します。

 

 

話し手の目を見て話を聞くこと

 

小学校の教室では、先生が教壇から学級全員に向かって話をします。目を見れば集中できているのかすぐにわかります。落ち着きのない子は、話している人の目を見て聞くということができません。先生の目を見て話を聞いている子は先生の話をよく聞いているため、理解するスピードも早いです。小学校に入学すると先生の話を聞いて自分で判断して物事を進めていかなければなりません。相手の目を見て話しを聞くことはとても重要なことなのです。なにか子どもにお願いをするときに「そこのお皿運んでおいて」など離れた場所から口だけでお願いをしていませんか。目と目を合わし、向かい合って話をしてください。

 

 

話したいことを伝える

 

子どもによっては思ったことや話したいことをちゃんと言えない子がいます。体調が悪くなった時、忘れ物をしたとき、自分で先生に話をしなければなりません。入学までに親以外の人に自分の話したいことを伝えられるようにしておきたいです。そのために大切にしていただきたいのが、近所の人との自然な付き合いです。親が近所の人と挨拶を交わしたりすることで子どもが大人との付き合い方を学んでいく糸口になります。

 

 

鉛筆を正しく持つ

 

小学校に入学すると、幼稚園や保育園とは違い、文字を書くことがとても多くなります。間違った鉛筆の持ち方をしていると綺麗な文字が書けなかったり、すぐに手を痛めてしまい、書字速度も遅くなります。間違った持ち方の癖がついてしまうとなかなか直すことができません。実際に私が見ている生徒さんで鉛筆の持ち方で苦労している子が何人もいます。鉛筆の正しい持ち方は、幼児期に教えておいてください。また、子どもに与える鉛筆は、HBやBではなく2Bを買い与えてください。2Bであれば力を加えずとも滑らかにかくことができます。

 

修明学園 幼児英才教室