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ロボット教室って受験に意味がない?

ロボット教室って受験に意味がない?

「プログラミング教育」の小学校での必修化がはじまりロボット教室の注目が集まっています。子供たちが楽しんで通うということで人気ですが中学受験や高校受験に意味はないのでしょうか?

楽しく学べるロボット教室

 

修明学園の神保でございます。修明学園では2013年に現ヒューマンアカデミージュニアロボット教室を導入し9年が経とうとしております。現在は台東区浅草橋駅前の浅草橋教室、葛飾区京成高砂駅前の高砂教室の2教室で開講しております。

 

ロボット教室では、ブロックとモーターを使ったロボット制作とプログラミングを駆使してロボットを動かしていくということをしていきます。

 

体験授業の際にはその意義について半信半疑であった親御様も、子供たちが楽しそうにロボット制作して輝かせている目を見て、その意義に確信をもって入会していただいております。入会後も子供たちは毎回楽しそうに通塾し、5年以上通い続けてくれる子も多くおります。

 

 

国をあげて重視されるSTEM教育

 

AIの進化によりあらゆるものが自動化され、世の中では新しいものを生み出せる創造力を発揮できる人材が求められています。日本の教育においてもSTEM教育という、Sience=科学、Technology=技術、Arts=芸術・創造性、Math=数学の分野を重視されており、2020年度から小学生でプログラミング必修化されました。また2025年から大学入試共通テストで情報科目が導入される予定となっています。

 

文部科学省は、先進的な理科・数学教育や創造性、独創性を高める指導法や教材開発を行なっている高等学校を「スーパーサイエンスハイスクール」と指定する制度を2002年からスタートさせました。現在、そうしたスーパーサイエンスハイスクールは、全国に200校以上存在しています。

 

ロボット教室は、学校以外で本格的なSTEM教育を実践する場と言えます。幼児のお子さんから始められ、最長7年通うことができ、その年代のお子さんにSTEM教育をしっかり提供するべくカリキュラムが組まれています。

 

 

楽しいだけじゃないカリキュラム

 

前述したとおり、ロボット教室では子どもたちは毎回目を輝かせながらロボットを動かしています。しかし、単に楽しんでいるだけではありません。子どもたちは楽しみながら、いろいろな力を身につけているのです。授業で楽しくロボットを毎回制作していくうちに、90分の授業で最後まで集中できるようになります。また、毎回異なるロボットの仕組みを学びながら、自分の手でロボットに触れることで空間認識力が高まります。また子どもたちが自由に改造する応用実践の回があり、仲間と競争や比較しあい切磋琢磨することで創造力が育まれます。

 

そして、初歩的なプログラミングが加わることでプログラミングスキルも身について行きます。また、自分で独自のロボットを作成し発表する全国大会もあり自発性とプレゼンテーション能力を鍛える機会も設けられています。

 

 

受験に役立つロボット教室での学び

 

受験の本番では、あらゆる問題に対応できる力が求めらます。そのためには勉強の過程で難しい課題に向き合って克服する力が必要となってきます。

 

ロボット教室では、小さいうちから制作・応用していく中での困難を楽しみながら自分で考えて乗り越えていくことになるので、その際に必要な忍耐力、問題解決能力が身に付くのです。

 

またプログラミングを学ぶことは、そのまま大学受験の情報科目の演習につながります。しかし、プログラミングを学ぶことの本質は、プログラミングする際に細かいプロセスを順を追って構築することで身に付く論理的思考力の養成なのです。論理的思考能力は、国語はもちろん、算数・数学の分野で必要になります。また、理科・社会分野でも記述の問題は増えておりますので、非常に重要な能力です。

 

難関中学校に入学できる学力があるようなお子さんでも図形を正しく描くことができないことが多いという指摘があります。その原因として小さいうちから図形に触れる機会が減っていることが挙げられています。したがって、空間認識能力が必要となる図形・空間図形の問題を苦手とする子が多く、図形の問題ができる・できないで成績に差が出ます。実際中学受験での算数、高校受験での数学の試験では多くの学校の問題の中に図形の問題があります。また、都立高校の数学の入試問題には、必ず空間図形の問題が出題されます。空間認識力を高めることは、受験に有利となるのです。

 

 

楽しみながら行うことで伸びる力

 

子どもたちの能力を高めるには低学年のうちから、楽しみながら学ぶことがより大切となります。早期からさまざまな教育を受ける効果は大きいです。その中でもロボット教室は、遊びながら頭を使うことで脳の力を最大限発揮でき、問題解決能力や空間認識力を育むのに非常に効果的な学びの場です。

 

このようにロボット教室に通うことでお子さんは、問題解決能力、空間認識力をはじめ、集中力、創造力、論理的思考能力、課題克服力、プレゼンテーション能力など、多岐にわたる力を育むことができます。楽しみながらこどもの考える力を伸ばすこと。それは、修明学園が長年培った知能開発教育と共通しています。そして、それらの力は将来的な受験に必ず役に立つと考えます。

 

ぜひ一度、修明のロボット教室の体験授業を受けてみてください。

 

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