修明のこどもプログラミング教室では、作ったゲームなどを改造する時間があります。一見おまけのようなこの時間に、発想力、実現力を伸ばすことができる貴重な経験が得られるのです。
この図のプログラムは、猫のキャラクターが画面の左下から右上のバスまで移動するというゲームです。
あなたなら、どうやってこのゲームを面白くしますか?
ゲームを改造する時間が大事
こどもプログラミング教室では、授業の中で、毎月1~2つのプログラムを作ります。
まずは、テキストに沿ってプログラムを作っていくのですが、完成した後は、改造の時間となります。
上でご紹介したゲームですと、お邪魔キャラといった障害物を作ったり、お話仕立てにしたり、ステージを増やしたり、たどり着いたときにファンファーレなど演出をつけたり、と様々な方法で改造することができます。
猫が遠くへ行ってしまいました……
砂漠にしてみたり……
コウモリとクモが!
プログラミングの可能性は無限大
覚えたては自分でできる演出は少ないかもしれませんが、先生も一緒に考えて、自分の発想を実現できるように取り組んでいきます。
プログラミングの可能性は無限大です。
まずは、想像すること。
そして想像を実現するために先生と一緒に工夫を重ねていきましょう。
体験も随時開催しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
詳細説明や体験のお申込みは、紹介ページをご覧ください。
https://www.syumei.co.jp/syumeischool/schools/robot_school.html