約1か月半の夏期講習が終わり、中3生は受験内申に必要な最終判定となる2学期の定期試験(中間・期末)に向けて緊張感を維持しながら通塾し受験勉強を続けています。
修明学園の学習コーディネーターの柴田です。
今回は高砂教室・浅草橋教室の高校受験コースの中3生に焦点を当て、2学期中間テストの成績アップ事例を紹介したいと思います。
≪事例その1:高砂教室…2学期 中間テスト≫
今年度は地元の高砂中の生徒が多く、塾生の友達紹介で中3受験生(女子)が増えた教室になっています。
◎葛飾区立高砂中学校(2024年9月26‐27日実施)
中3(女子)数学71点(前回:1学期 期末33点…38点アップ)
中3(女子)数学73点(前回:1学期 期末47点…26点アップ)
中3(女子)数学64点(前回:1学期 期末28点…36点アップ)
中3(女子)理科67点(前回:1学期 期末47点…20点アップ)
なぜ、20~30点以上もの点数が上がったのでしょうか。
いくつか要因はありますが、一番効果的だったと考えられる手法は、1科目に絞り込んだ対策指導をしたことです。中3受験生であれば、内申のこともあり5科目バランス良く勉強して全体的に向上させようという気持ちになると思います。確かにそれも正しいのですが、どのような生徒にも“通用”するとは限りません。
私は授業をする際に「生徒の性格」「学習姿勢の課題」「コミュニケーション(生徒からのツッコミ・笑いあり)」をとても大切にし、生徒ごとに最適と考えられる勉強方法や取り組み方・モチベーションの上げ方を寄り添って提案するようにしています。
今回の特徴は、多くの生徒が「数学」について、塾では基本理解が確認できるものの、学校のテストになると点数の反映が難しく低迷をしていました。振り返ってみると、流れが変わったのが夏期講習だったと思います。毎日長時間の夏期講習の経験を通して“勉強グセ”が定着し、反復学習が習慣化したからでしょう。
≪事例その2:浅草橋教室…2学期 中間テスト≫
◎台東区立浅草中学校(2024年10月3‐4日実施)
中3(女子)英語92点(前回:1学期 期末55点…37点アップ)
週1回の通塾だけの生徒で、本人もビックリの“爆上がり”結果でした。塾で学習方法をきちんと学んで“家庭学習”を充実させたことが奏功したと思います。真面目な性格で勉強を“楽しんで”やり続けたからこそでしょう。
”なぜ、点数が上がらないのか!?” という課題・悩みの原因を探し出し、
効果的な”手当て”をして成果を出すのが特徴です‼
【2024年度10-11月“転塾”キャンペーンのご案内】
浅草橋教室・高砂教室
対象:中学受験コース(小4・小5・小6)
対象:高校受験コース(中1・中2・中3 ※小4~小6も可)
「無料体験授業(1回)」と「学習・進路相談」ができます。
≪申込適用期間≫2024年10月~11月30日まで有効
≪特典①≫
受講料:入塾月を含む2か月間「20%OFF」
≪特典②≫
入塾金:半額(通常22,000円税込)
修明の”個別最適化”した指導と成績を伸ばす勉強方法を試してください。
受験に対する多様な価値観を受け入れる修明学園で、高校受験にチャレンジしてみませんか。体験授業と学習・進路相談をお待ちしております。
高校受験コース
<リンク>https://www.syumei.co.jp/syumeischool/vincura_koukoujuken.html