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修明学園

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幼少期から「ことばの学校」を始めると、その後のあらゆる勉強にプラスに働く理由

幼少期から「ことばの学校」を始めると、その後のあらゆる勉強にプラスに働く理由

読書の効果というと、「国語の勉強にプラスになる」と思われる方が多いのではないでしょうか。実はそれ以外にももっと広い効果があるのです。

読書は全教科の学習にプラス

 

こんにちは!修明学園勝どき教室の教室長の三原眞弓です。

勝どき教室では「ことばの学校」として「読むとく」(日本語)とYOM-TOX(英語)を指導しております。

 

本日は、「幼少の早期からの読書習慣の効果」をテーマに書かせていただきます。

読書の効果というと、「国語の勉強にプラスになる」と思われる方が多いのではないでしょうか。もちろん国語に役立つことは間違いないのですが、国語力である思考力・表現欲・判断力を養うことは、「国語」という教科だけではなく算数、理科、社会、英語、すべての教科の基礎となる重要なものです。

「急がば回れ」ではないですが、土台がしっかりしていないと、いくら積み上げても簡単に崩れてしまいます。

 

日本の子どもの活字離れが問題に

 

ところが近年、国際的な学力調査の結果から日本の子ども達の語彙力・読解力・文章の理解力というものが非常に低下傾向にあります。理由として「本を読まない」「本が嫌い」なため、活字離れが起きています。

 

ただし、だからと言って、お子さんに「読みなさい」「覚えなさい」「テストに出るよ」と言い聞かせたところで学びの楽しさ、主体性は育ちません。

 

 

成功体験で読書習慣を養う「ことばの学校」

 

子どもの学習でのモチベーション維持に重要なのは、「できた!」という成功体験です。

その点、ことばの学校の「読むとく」では、「速聴読」(プロのナレーターが読む速度を調節して耳で聞きながら自分は活字を目で追って読んでいく読書法)をすることで「こんなにたくさん読めた!」「速く読めた!」などの驚き(成功体験)が自信になり、学ぶ意欲の継続に繋がります。

国語力は一朝一夕に身につくものではありません。まさに「継続は力なり」です。

 

 

幼少期からの読書習慣を身につけるべき4つの理由

 

学ぶ意欲を継続的に持ち続けるには、幼少期の早い段階から「読むとく」を始めることを強くお勧めします。

早期(幼少期)からの読書習慣が非常に効果的である理由として次のものがあげられます。

(1)4~6歳は活字への興味・関心がとても高く、吸収力・記憶力が目覚ましい。

(2)聴覚→視覚からの情報で飛躍的に語彙力が高まる時期である。

(3)聴覚と視覚の両方からのインプットによる効果が大きい。

(4)聴覚から視覚への無理のない移行ができる。

 

上記のように非常に効果的であり、早期(幼少)から「読書」を楽しみ、少しずつ

積み上げをすることで、語彙力・読解力が無理なく身についていきます。

先々にある受験(小学・中学・高校・大学)を見据えた「国語力の土台作り」は、

一夜にしては出来上がらないということです。継続が重要です。

 

 

これは「読むとく」の英語学習版である「YOM-TOX」についても同様です。早期からの多聴多読は大きな効果をもたらします。

 

 

体験授業から効果が表れるお子さんも

 

幼児のお子さんだと、上記のような理由から比較的短期間で効果が現れることが多いです。

早い場合は、体験授業を受けただけで「子どもに変化が起こった!」とおっしゃる親御さまもいらっしゃいます。

まずは一度体験授業にいらしてみてください。

 

「ことばの学校」の詳細

 

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