親御さまの中には早期教育の重要さを意識されている方も多くいらっしゃるでしょう。たくさんのお子さんが低学年のうちから学習塾や習い事に通っています。しかし、本当に育んでおくべきことは、計算力、漢字や知識量ではありません。大事なのは、「知能」なのです。
知能が高まれば、学力も上がります!
こんにちは!修明学園・浅草橋教室の神保です。
修明学園は、長年にわたって構築されてきた独自のメソッドで、お子さまの知能を伸ばし、 難関校合格へ導いてきた学習塾です。
本日は、「早期知能開発教育の重要性」について書かせていただきます。
子供たちが成長し、将来社会で生きぬいていくのに本当に必要な力は「知能」だと修明学園は考えています。一般に「知能」という言葉はさまざまな意味で使われますが、ここでお話しする「知能」とは、物事を理解したり判断したりする能力のことで、地頭の力、考える力なのです。
「知能指数(IQ)」とは?
「知能指数:IQ」という言葉を耳にしたことはないでしょうか?「IQ150を超える天才」とテレビなどで高学歴の有名人が紹介されるなど「頭のよさを示す数字」だと誤解していませんか?
しかし、「知能指数が高い」というのは、「知識が豊富である」「学力が高い」とは似ているようですが少し違います。
「知能が高い」とは、知識を取得する能力、取得した知識を新しい場面に活用できる能力、また総合的な判断ができる能力が高いということになります。
知能を高くすると、何が起こる?
「知能が高くなる」=「自分で考え、柔軟に物事を理解し、新しい場面に応用する力が高くなる」。そうすると、一度説明を受ければ、何度も勉強することなく、理解し応用ができるようになるので、自然と学力が上がっていくようになります。
したがって、「知能指数が高い」と「学力が高い」ということになってくるのです。
また、素早く適切に判断し、新しい場面に応用できるようになるので、将来的には「あらゆる受験に強い」ということになります。また、スポーツや芸術の能力にも、柔軟な思考や応用力が活かされ、幅広い分野で活躍できるようになります。
知能は先天的なものではなく、後天的能力
知能は生まれ持った才能を表す指標ではなく考える力です。なので、適切な知能教育を行うことで、伸ばすことができます。
ただし、脳が活発な時期(小学校3年生まで)に教育しなければ、著しい伸びは期待できないとも言われているので、早期知能開発教育が必須となります。
楽しんで知能を育てる教材
知能教育に使う教材は、国語・数学といった科目の教科書や問題集というより、パズルやクイズ問題など脳トレのような問題の演習です。
修明学園が実践する知能教育は、「知能因子構造理論」とそれに基づいた教育であり、図形・記号(数字や色)・概念(ことば)・行動の4つの大きな領域をさらに細分化した知能因子を刺激する問題を行っていきます。
頭を使う問題を解いていくうちに、自分で考えることが楽しくなり、自然と知能が高くなっていく、それが修明学園の理想です。
お子さまの可能性を広げるために
知能とは頭の良さではなく、考える力ということ、そしてその知能を身につける教育は脳が活発な小学3年生までに取り組むことが重要であるをご説明してまいりました。
早期教育で楽しみながら知能を高めると、学力だけでなくさまざまな分野で将来活躍する可能性が広がっていきます。
幼児〜小学3年生のお子さまを持つ親御さま、ぜひ一度修明学園の知能開発の体験授業を受けてみてください。