勝どき教室では、「ことばの学校」や「記述・読解コース」に加えて、「中学受験コース 国語・算数コース」を12月に開設しました。
こんにちは。勝どき教室長の三原です。
ことばの学校では、「音声を聞きながら読む」「速聴読」を学習しながら、さらに国語力を強化するために「記述・読解コース」を設けております。
月1回(第3水曜)と予備日(第4木曜)を設置しております。
おかげさまで毎月たくさんの生徒さんにご参加いただいております。
「読書」それに準じたワークブックだけでは、補えない部分、「文章を書く」や「作文をする」というのはかなりハードルが高いものです。
「何をどこからどうやって書いたらいいのかわからない」「言いたいことが文章にできない」「うまくまとめられない」「ことばが出てこない」「作文と聞いただけで拒否反応してしまう」など、皆さん不得意分野になっていて悩んでいる方が多く、受講生のご父兄からも多くのご相談を受けます。
「記述・読解コース」では、いきなり作文を書くのではなく、ことば遊び(しりとり・連想ゲーム・穴埋め問題・ジグソーパズル・あいうえお作文など)をしながら語彙を増やし、短い文章を組み立てるところから作文に慣れていく、という流れで進めます。
ですので、まったく文章が書けない低学年の方でも無理なくご参加いただけます。
最後の仕上げで自分なりに少し長めの文章をかくことで修了となります。段階的に進むことで文章に対する抵抗がなくなってきます。
このコースのほかに、勝どき教室では中学受験予定者、また公立ご希望者、特に新3・4年生を対象に国語・算数コースを開設しております。
12月から授業は開始いたしました。
新学年に上がる前に、現在の学年の見直し・不得意分野を明確にし、今のうちに強化しておくことが重要です。
2年生から3年生に向けて、算数の計算においても決まりごとが出てきます。
たし算/ひき算に始まり、かけ算/わり算のひっ算は要です。
かけ算/わり算はたし算・ひき算のひっ算ができていないとできません。
正しいやり方を身につけないと先に進めません。
すべて、基礎がきちんとできていないと先取りをしても無駄になります。
この時期は特に算数を好きになるか、嫌いになるかの分かれ道です。
国語と違って、算数は答えが一つなので、できた、できなかったが明確です。
クイズのように、できたら嬉しい・楽しい、できないが続くと気分が下がるというものです。
「なぜ嫌いなの?」
「答えがあってないから、楽しくないのです。だから面白くなりません」
「なぜわからないの?」
「もっと簡単なところが解決できていないことに気づいてないからです」
「どこがわからないのか?」を、「探す」「見つける」「自分で納得いくまで解決する」とできたら絶対に算数は楽しいはずです!
なぜなら答えは一つだから「当たれば」達成感は非常の大きいはずです。
この達成感を知っていると、次なるものにも挑戦したくなります。「拒否」ではなく「挑戦意欲」が湧いてきます。
運動と同じです。
「逆上がり」「跳び箱」「自転車乗り」「一輪車」「泳ぐ」「速く走る」。
これらは出来ないときは「恐怖」であったり、「つらい」だけですが、一旦できるようになるとどんどんはまり好きになります。
楽しく愉快なものになります。
運動が得意で「勝ち癖」「達成感」を知っている子は、達成感がわかりやすい算数が好きだったり得意だったりします。
算数はそれらと似ています。「とっかかり」がクリアになると先が見えます。
「曇ってる」「よどんでる」部分を早く解決することが最重要です。
「急がば回れ」です。それを解決すべき年次なので当教室はこの学年を対象としています。
受験する、しないにかかわらず、吸収力の目覚ましいこの2,3年生という学年はとても大切な時期です。やった分だけ効果が発揮できる年齢です。
学年が上がれば当然積み上げはもっと大量・複雑・困難になります。
「鉄は熱いうちに打て」といいますが、今まさにこの時期です。
「わからない」探しに一緒に出掛けましょう。そして「楽しく」「愉快」なものに
していきましょう。
「勉強」は「やりたくない」のに「させられてる」と思っていたら、「絶対」に
「好き」にはなりません。
「答え探し」を「自分で楽しんでる」
言い換えれば「ゲーム」と同じです。
はまると愉しいやめられないものになるはずです。
ぜひ一緒にトライしてみましょう!
勝どき教室 国語・算数コースの詳細については、
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