知能指数の高い子どもたちが持つ4つの特徴について、解説します。「英才児」とは単に頭の良い子ではなく、豊かな才能と可能性を秘めています。具体的には、意欲的で好奇心が強く、粘り強さを持ち、集中力・持続力がある上、その場・その時に応じた行動がとれるといった特徴があります。これらの特性は社会人になっても役立つのです。
知能開発コースの野口です。「英才児」と聞いてどのようなことを思い浮かべますか? 修明学園が考える「英才児」は単に「頭のいい子」「勉強のできる子」ではありません。豊かな才能と可能性を持った子どもたちのことです。ごく普通の子のように見える子でも、多くの子どもたちが英才児になれる可能性を持っています。
具体的に英才児の性格や行動をご紹介していきます。知能の高い子どもは学習や遊びの場面でも様々な特徴が見られます。
意欲的で好奇心が強い
ひとつことに対して集中する力を持ちながら、好奇心旺盛で様々なことに興味を示します。何かをやってみたいという意欲も旺盛です。失敗を怖れず、挑戦しようという姿勢があります。才能をさらに伸ばしていくためにはとても重要なポイントになります。
様々な困難に直面したとしても「自分で解決してみよう」と前向きに考えることができます。また、「どうすれば解決できるのだろう」と考えるため、思考力も備わってきます。
粘り強さがある
簡単には解決できない問題に対して、試行錯誤しながらもあきらめず、最後までやり抜く粘り強さがあります。挑戦意欲もあるため、すぐに解ける問題よりも、なかなか解けないような難問にこそ熱中します。難しいからといってすぐに諦めたりしません。むしろ、ヒントを出そうとしても最後まで自分の力で解きたがります。一つの物事に対して中途半端ではなく真摯に向き合います。
集中力・持続力がある
行動にメリハリがあり、オフからオンへと切り替えて目の前の問題に集中することができます。目標を立てて、困難にぶつかっても諦めずに様々な視点で考え直したり、自分なりの気持ちの切り替えを行って集中力を持続したりすることができます。オフの時間は集中する時間のためにきちんと脳や体を休ませています。
その場・その時に応じた行動がとれる
洞察力、観察力、物事を客観的に読み取る力があります。なので、状況に応じてどのように行動したらよいのかをキャッチして反応することができます。遊ぶときは遊び、学ぶときは学ぶといったようなけじめを自分の判断でつけることができます。自分の行動や感情を上手にコントロールすることができるのです。
上記で上げた点は社会に出たときにもとても大切な力です。子どものうちからこのようなことが身に付いていれば社会に出ても困ることはありません。行動力、実行力があるので率先して動き、自然と輪の中心になっています。努力を怠らない粘り強さをもち、経験を積み重ねて結果をきちんと出すことでしょう。
当塾の知能開発コースでは、ふさわしい教材を考案し、知能因子120個すべてに刺激を与え、知能を伸ばします。
さらに、一人ひとりの容姿が異なるように、子どもの能力や個性、発達過程というのは、一人ひとりすべて異なります。そこで半年に1回ずつ、知能検査を実施し、その結果と毎時間の授業記録を分析し、子ども一人ひとりの発達段階に応じた指導をとります。1クラスの人数も少人数制にして一人ひとりに寄り添った指導をしていきます。
知能教育にご興味のある方は、下のコース案内ページからぜひお問い合わせください。