近年の入試では、思考力を試す問題が増えていることをご存知ですか?試験問題は従来の一問一答形式から情報を読み取り解決する形式へと変化しており、読解速度も重要な要素となっています。
思考力と速読力が求められるようになった入試
近年の入試では、思考力を試す問題が増えていることをご存知ですか?試験問題は従来の一問一答形式から情報を読み取り解決する形式へと変化しており、読解速度も重要な要素となっています。
思考力が求められる入試問題
修明学園講師 関口です。
近年の入試では、「思考力」を問う問題が増えてきています。
一問一答形式の問題ではなく、新聞の記事や企業、政府のウェブサイト、会話文などから情報を読み取り、気づきを得て解いていくという形式の問題です。
試験問題の総字数増加
それに伴い、入試問題の総字数も増えていくという傾向にあります。
したがって、時間内に問題を解いていくために、文章を速く読んでいくという力も必要となります。
速読力が不可欠
速く読むことが出来ないと問題文を読んでいるだけで、時間が過ぎ去ってしまいます。また、全体を目に通すことが出来ても、言葉の意味が分からなかったり、文章の構造が理解できなかったりして、何を言っている文章なのかが分からなかったら意味がありません。
速読力と理解力を同時に磨く
しかしながら、文章を内容も理解しつつ速く読んでいくという力は一朝一夕では身につくものではありません。ましてや、入試に出てくるような一見難しそうな問題をいきなり見せられては、子どもたちもひるんでしまうことも多いでしょう。
では、どうしていけばよいでしょうか。修明学園では、「ことばの学校」というコースがございます。こちらは、国語のプロが厳選した良書を用い、プロのナレーターによる朗読音声を聞くことにより速聴読の力を養っていくというコースになっております。
かたまり読みが鍵
「ことばの学校」で音声を聞きながら読むことで、文章を一字ずつばらばらに捉えるのではなく、「かたまり」として読むことができるようになります。それによって、読む速度を高めながら、同時に確かな文章の理解力を養えるのです。
速読力と理解力を磨くことで、思考力を試す問題にも自信を持って取り組むことができるでしょう。修明学園のことばの学校を活用し、受験戦に勝利するための準備を始めましょう。