今回は「評価の因子」の育成方法をご紹介します。「評価の因子」は、批判・比較・選別・判断する能力のことです。
知能開発コースの野口です。これまでに引き続き、知能開発では具体的にどのようなことをおこなっているのかご紹介していきたいと思います。今回は「評価の因子」の開発です。「評価の因子」とは、批判・比較・選別・判断する能力のことです。「評価の因子」は判断力へと結びついていきます。判断力がある人とは、どのような状況においても物事を冷静に見つめ、正しい対応や判断ができる人のことです。
図形や記号を使い、物事を正しく認識して評価する力を養っていきます。
図形で転換を評価する
分割された図形の変形されたものを判断します。
・左の図をならびかえたら、次の①②③のどれになりますか。

概念で関係を評価する
話の適合性を発見します。
・四角のなかの言葉の関係と同じ関係になるものをイ、ロ、ハの中から1つ選びましょう。


記号で単位を評価する
文字配列から特定の文字の判別をします。
・A群とB群を照らし合わせて間違いを探しましょう。


修明の知能開発では、このような教材を用いて、お子様のさまざまな能力を伸ばし、受験や将来に役立たせる指導を行っています。