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中学受験コースの“模試成果”速報

中学受験コースの“模試成果”速報

2023年度の夏期講習の全日程が終了し、修明学園では9月の通常授業が始まりすでに1か月以上経過しました。中学受験コースの小学6年生は、修明学園が提携している四谷大塚『合不合判定テスト』や首都圏模試センター『統一合判模試』のどちらかを学習テキストや志望校そして学力の現状に合わせて選択し、チャレンジしています。

修明学園の学習コーディネーターの柴田です。

今回は高砂教室の中学受験コースの成果についてお話ししたいと思います。

 

≪高砂教室の事例≫  

Hさん(葛飾区立O小学校6年・男子)

模試タイプ:首都圏模試センター『統一合判模試』

4月統一合判(第1回)→(2科偏差値)36(4科偏差値)33

7月統一合判(第2回)…受験せず

9月統一合判(第3回)→(2科偏差値)44(4科偏差値)41

10月統一合判(第4回)→(2科偏差値)50(4科偏差値)53

 

10月模試で2科偏差値50に到達(←4月模試と比較し2科偏差値+14アップ達成・4科偏差値+20アップと急成長)

 

2022年3月中旬に、私立中学受験を目指すという理由から転塾で来た生徒です。ホームページ等の検索を通して以前から修明学園の存在は知っていました。入塾時の基礎学力を判断し、まずは2科(国語・算数)の学習から無理なく進めていくことを提案しました。そして四谷大塚「予習シリーズ」と中学受験基礎中心の学習テキストを科目別に組み合わせた指導を約1年続けてきました。2023年の新年度を迎え、小学6年になり具体的に志望校の選択肢を広げていきたいとの要望から、不安を抱えながらも社会・理科を加えた4科目学習にチャレンジをしています。社会・理科を始めて1か月、現状のスタートラインを把握する目的で、首都圏模試センターが実施する4月『統一合判模試』を受けてもらいました。1年間基本事項を中心に国語・算数に絞って受験指導をしてきたにも関わらず、現実は甘くなく結果は2科・4科ともに相当厳しい数字に直面したのです。

 

いま振り返ってみると、”変わる”一つのきっかけは6月・7月の教室での三者面談だったと思いました。複数の志望校の見学つまり「学校説明会」に参加した様子をご家庭から伺いました。コロナ禍に目途が付くなかでやっと参加できた学校説明会で、受験生としての自覚を取り戻し、勉強をして今の状況を改善したいという気持ちが高まったようです。そして約1か月半にわたる夏期講習を最後までやり抜くという決意表明を私は目の前で聞きました。加えて、塾の方針やコース指導の特徴をご理解いただきご家庭との信頼関係の構築ができたことも要因だと思います。一般的に短期間で偏差値を上げていくのが難しいと言われる中学受験の指導の中で、高砂教室で起こった事例は、生徒に寄り添った指導と充実したサポート体制によって良い結果を導き出せたと感じています。

 

 

受験に対する多様な価値観を受け入れる修明学園で、中学受験にチャレンジしてみませんか。体験授業と学習・進路相談をお待ちしております。

 

安心して修明学園の高校受験コースをお申込みいただくために、お早めに修明学園の無料体験・無料学習相談にお問合せください。修明学園のベテラン講師陣が、現状をきちんと把握し、お子様の学力向上や進学目標に向けた最適な学習方法のアドバイスをいたします。

 

 

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