2024年度の修明塾夏期講習が直前に迫っています。中3受験生は部活動に区切りをつけ本格的な受験勉強を始める時期となりました。
夏期講習は計30日間のセット受講で、5科目の総合的な受験対応力を養成することを目標にします。
修明学園の学習コーディネーターの柴田です。
今回は高校受験コースの“中3数学”に焦点を当て、1学期期末テストの成績アップ事例と7月Vもぎの成果を紹介したいと思います。
≪中3数学事例その1…1学期 期末テスト≫
中3 I.Uさん (葛飾区立高砂中学校)受講科目:数学・英語・国語
1学期期末テスト:2024年6月26~28日実施
数学85点(25点アップ達成←1学期中間テスト60点)
定期試験の点数を比較的早期かつ確実に伸ばしていくためには、科目を“絞り込む”という方法もあると考えています。今回の事例は、生徒自身が「数学の点数を上げたい」という強い意志によって見事成し遂げたものでした。
春期講習の参加を経て入会した生徒です。学習の様子から、「暗算をして計算ミスをする」「文章題もすべて頭の中で…」と、思考回路や計算のプロセスが“見える化”できていない課題を抱えていました。
どうしたら確実に数学の成績を伸ばせるのか?
という問いを生徒本人に投げかけ、これまでの学習姿勢を振り返ってもらい、授業担当者として私の意見も率直に伝えました。
その日をきっかけに、次の数学の授業から生まれ変わったのです。計算の途中式で埋められたノートがありました。文章題を解く場面でも、解き方の手順が明確に分かるように複数の式を書いているのです。計算の途中で間違えてしまった時には、すぐ自分で原因を探ることが可能になり、指導上でもノートを確認して指摘しやすくなるメリットがあります。テスト2週間前の対策指導の結果、目標にしていた8割を超える点数を取ることができました。
≪中3数学事例その2…2024年度7月Vもぎ≫
中3 K.Rさん (葛飾区立桜道中学校)受講科目:国・数・英・理・社(5科)
進学研究会Vもぎ:2024年7月14日(日曜)実施
数学75点(平均54点・偏差値62)
上記のデータは、受験生としてできるだけ早く現状の学力を把握したいと願った生徒が受けた7月Vもぎの事例です。
修明学園は進学研究会と提携していることもあり、中3受験生の進路指導・志望校判定はVもぎを採用しています。毎年春の三者面談で、中3受験生に対しては模擬試験(Vもぎ)の受け方と推奨する模試の回数・スケジュール等を説明してきました。まず夏期講習の成果を図る目的で、8月最終日曜実施の「都立そっくりもぎ」は全員必須、それ以降1月まで平均4~5回ほど模試にチャレンジする提案をします。
1学期の期末テスト終了直後でもあったので、学習体制をそのまま維持しながら、得意な数学で相応の結果を出したと言えるでしょう。塾では事前の模試対策として、5科の昨年度のVもぎ過去問演習とポイント解説を徹底します。出題傾向を詳細に分析し、生徒ごとにどのような勉強方法をすれば模試で点数が取れるか、具体的なアドバイスを得意としています。
≪2024年度 修明学園 夏期講習スケジュール≫
前期:2024年7月22日(月曜)~7月31日(水曜)
中期:2024年8月1日(木曜)~8月10日(土曜)
後期:2024年8月19日(月曜)~8月31日(土曜)
※日曜休講、教室・学年コース等により各期で受講日数が異なる場合があります。
安心して修明学園の高校受験コースをお申込みいただくために、お早めに修明学園の無料体験・無料学習相談にお問合せください。修明学園のベテラン講師陣が、現状をきちんと把握し、お子様の学力向上や進学目標に向けた最適な学習方法のアドバイスをいたします。
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