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2025年度 小学5年 月例テスト第2回にチャレンジ

2025年度 小学5年 月例テスト第2回にチャレンジ

中学受験に挑む小学5年生にとって、今年度の学びはその後の合否を大きく左右する重要な時期です。修明学園では、四谷大塚の『予習シリーズ』を軸に、月例テストを活用した効果的な学習フォローを実施しています。

修明学園の学習コーディネーターの柴田です。

新年度が始まり中学受験の生徒が急増しました。おかげさまで創立57周年を迎え現在は2校舎での小規模運営の状態からすると、とてもありがたいことです。今年は2月より、私は浅草橋教室・高砂教室の小5受験科の授業を担当することになりました。

 

5年生の授業を1年間担当するということは、中学受験に必要なほぼ全ての要素を学ばせて、塾生の受験対応力を養成していく重要な使命を持つということになります。なぜなら、入試問題の大半は小5のテキストの単元内容が土台となっているからです。

 

修明学園は四谷大塚YT提携塾として、『予習シリーズ』のテキストを使用した授業指導をしており、小5テキストのボリューム感を考えると、どのように基本理解を定着させて、外部模試とは異なる指標で客観的な学力を把握する必要性があると考えています。そこで活用しているのが「月例テスト」です。

 

 

四谷大塚「月例テスト」とは

 

『予習シリーズ』を学習している生徒を対象に、5週に一度、前4週で学習したことを出題範囲として、基礎~標準レベルの学習内容の理解度・定着度を確認するためのテストになります。

 

対象学年:小学2年生から6年生

実施日:年間スケジュールに基づき各学年ごとに設定

科目:小学2年生:算数・国語(各100点/各20分)

小学3年生:算数・国語(各100点/各30分)、理科・社会(各50点/各15分)

小学4年生:算数・国語(各100点/各40分)、理科・社会(各50点/各20分)

小学5・6年生:算数・国語(各100点/各50分)、理科・社会(各70点/各35分)

 

 

事前のテスト対策

 

浅草橋教室・高砂教室の小5受験コース生に、第10回総合の通常授業と別日に一部指名補習をしながら、過去問を通して問題構成や出題傾向のポイントとテキストの基本問題を中心とした振り返り学習を進めています。特に理科と社会は覚えることが多く苦戦していた生徒もいたため、要点チェックのページを活用して一問一答形式を繰り返して対策をしてみました。

 

 

テスト後の学習フォロー

 

実施後5日ほどで成績分析表が送られてきます。修明学園ではテスト結果返却後の面談と問題の解き直しを組合せたフォローをしています。テスト結果を詳細に分析し、明らかになった理解が不十分な部分を伝え、対策を講じることを得意としています。ちょうど今回はGW期間中の平日の通常授業で、学習をカリキュラムがフリーだったこともあり、数回に分けて科目別に解き直し指導をしました。家庭学習向けに配布した理科・社会のアドバイスメモを画像添付しています。

 

受験に対する多様な価値観を受け入れる修明学園で、中学受験にチャレンジしてみませんか。中学受験を目指すお子様が抱える各課題を解決できる“提案力”と“受験指導力”があります。セカンドオピニオンとして、ご相談はいつでも承ります。

 

 

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